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お魚コラム

こだわりがあるから、選んでいただいています。
これからも、食卓に新鮮な魚をお届けします。

お魚のいいところ、お教えします。

お魚は栄養の宝箱

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魚の脂?

水中で生活する魚は変温動物です。低水温でも体内の脂が固まらないようにできています。つまり魚よりも体温の高い人間の体内では、決して固まることはありません。

なぜ魚は体に良いの?

魚の脂は、不飽和脂肪酸であるDHA・EPA・タウリンを豊富に含んでいる栄養素の宝庫です。

EPA (エイコサペンタエン酸) ・・・ 血栓を予防して、血液をサラサラにする
DHA (ドコサヘキサエン酸) ・・・ 脳細胞と網膜に多く存在し、頭の働きをよくする
タウリン ・・・ 肝臓や心臓の働きを高める。血圧や血糖値などを下げる

また、魚の身には、カルシウムやビタミンなど体に必要なものがいっぱい含まれています。小さい時から魚を食べる習慣を付けましょう。

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魚保存のアドバイス

保存前の下処理が大切

魚を上手に保存するには、はらわたなどを除く下処理をすることが重要です。 内臓はとても腐りやすく、買ってきたら手早く取り除きましょう。これで保存がよくなります。

一尾魚の下処理方法

1. 頭を押さえ、尾から頭のほうに包丁を動かしてウロコを取り除きます。(クッキングペーパーや新聞紙の上で行うと後始末が楽)

2. エラぶたをあけ、人差し指で引っ掛けるようにしてエラを取ります。
 
3. 胸ビレの下から切れ目を入れ、はらわたを取り出します。

4. 身をくずさないように流水で洗います。

5. キッチンペーパーで水気をよくふき取り、ラップなどで密閉し保存します。

保存期間や使用目的に合わせて保存

冷蔵庫は各部屋によって温度が違います。魚の保存期間や使用目的にあわせて保存するとよいでしょう。

チルド室(0度)

1週間以内の保存。(刺身は2~3日以内)取り出してすぐ調理できる。

ソフトフリーザー(-7℃)

2~3週間程度の保存。チルドより保存期間が長く、切り身や干物は取り出して一枚ずつはがせるので、小分けの必要がありません。

冷凍(約-18℃)

3週間から一ヶ月程度の保存。下処理をして一尾ずつ、一枚ずつ小分けして保存しましょう。余分な水分はよくふき取らないと、霜付きの原因になります。

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魚料理の豆知識

焼き網に「酢」を塗る

魚にこんがりと網の焼き跡がついていると美味しそうに見えます。
しかし、焼いている途中裏返したとき、網にくっついてしまいボロボロになった経験がある方はたくさんいると思います。

そんな時は、網に酢を塗っておくときれいにはがれます。酢がたんぱく質を固めてくれるからです。
酢を塗らない場合は、魚を乗せる前に網をよく焼いておくとくっつきませんよ。

焼き魚をきれいに見せるには?

魚を姿焼きにする時には、ひれや尾びれに「塩」をたっぷり塗ってから焼くと、尾びれや背びれに火が通らず、こげ落ちたりしないので、きれいに仕上がります。
手を水で塗らしてから塩をつけ、尾びれや背びれを手ではさみこむようにして塗るときれいに塩が付きます。

魚の生臭さには「塩水」

魚のヌメリや生臭さには、海水程度の食塩水で洗いましょう。たんぱく質の凝固も起こり、旨みも閉じ込めることが出来ます。
その後水で洗い流し、水気をとってから調理して下さい。

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